有限会社「大村土木工業」に関する告示

2024年2月15日更新確認 内容に変更はありませんでした。
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「有限会社」大村土木工業に関する告示…2013年11月11日をもって経営陣は交代を致しました。住所は「広島県広島市佐伯区五日市中央6丁目7-4」から「広島市佐伯区杉並台23番地10」に移転しております。また、旧電話番号「082-924-1611」も不通になっております。

現在の梗概

会社名・有限会社大村土木工業
代表者・上森徳行
資本金・300万円
所在地・〒738-0514 広島市佐伯区杉並台23番地10
運営内容・介護用品の販売、及び附帯する業務(ネットを利用したオリジナル商品の販売)
ウェブ上のアドレス(URL)・http://oomura-inc.com/
メールアドレス・info@oomura-inc.com
フリーダイヤル・0120-418-006…「良い歯 オオムラ」と覚えてください。

大村土木工業の沿革

大村土木工業は元々土木事業に力を入れてきた企業です。ですが旧経営陣の年齢が(一般的な企業の)定年に達した為に会社は解散をする予定でした。とはいえ、法人としての歴史があり「後継ぎがいないから解散する」という考え方に現社長は「もったいない」と考えました。

有限会社と言う表現を知らない方が増えてきたかもしれません。2006年(平成18年)5月1日、有限会社に関する法律は廃止(簡単に言えば新規有限会社は設立できない)されました。ですので現在「有限会社」と付けられた法人は2006年より前に設立した会社と成ります。

つまり、有限会社と付けられた社名は8年以上(2014年時点で)の社歴があると判断できます。さらに、有限会社には株式会社には無い法人としてのメリットが(詳しくはネットで)あります。この辺りに魅力を感じ現社長が旧経営陣に社名の譲渡を申し入れました。

ここで重要な事は現経営陣が旧経営陣に対して社名の譲渡を申し入れ、旧経営陣からの快い返事が無ければ社名を継続する事は不可能と言う事です。例えば倒産した社名の引き継ぎは出来ませんし、旧経営陣から見て怪しい人に譲る事も無いでしょう。

この辺り、旧経営陣と新経営陣の信頼関係は公開することは出来ませんが、新経営陣が「有限会社」という表記にこだわった理由に関しても、旧経営陣からの快く譲渡して頂けたと言う事に関しても納得頂けたと思います。なお、これらに関して質問を頂いても返信をすることはありませんので予めご了承頂くようお願いします。

大村土木工業の社歴・その他

昭和62年12月14日、法人として設立する。設立時の営業内容は「土木工事業・水道施設工事業など、一般的に言う土木に関する事業」でした。当時の発行可能株式(専門用語で簡単に言えば株式)は300株でこれらの事から資本金は300万円と言えます。

経営者は登記されている方に変更が見られるが、公の履歴事項全部証明書を読む限り、現在の新経営者に経営権が譲渡されるまでの期間について、概ね親族によって会社としての経営が成り立っていた、と推測できます。

そして2013年11月、現社長の想いが積もった法人として再び、社会に貢献する企業として歩みを始める事に致しました。もちろん最初から多くのことは出来ませんが最初の一歩として介護用品の些細な一アイテムの開発と販売を始める事になりました。

皆様からの末永い応援と協力を期待してこのページの記述を終えたいと思います。上森徳行(文章代筆及び編集は末森冨士雄)。